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【チームについて】 八鷹の個人的な意見

八鷹の個人的な意見


 八鷹の個人的な意見については、わりと言及してこなかった気がするので、なんとなく書き記しておきます。

 あくまで、個人的な意見ですので、賛同するもしないも自由です。

 とはいえ、恐縮ながら、代表者の意見であるからして、チームの運営方針に多分に影響を与えていることは否定できません。あれこれご容赦下さい。

 八鷹

ゲームに対する取り組み姿勢について


 前提として、八鷹は、ゲームに本気で取り組むことに理解があるつもりです。

 八鷹について言えば、「Phantasy Star Online2」における強さの追求という面に関しては、遅れを取っている自覚がありますが、一方で、チーム運営という面に関しては、熱心に取り組んでいるつもりです。

 オンラインゲームには、多くの要素があり、強さの追求というのは、その一面に過ぎません。

 「Phantasy Star Online2」に限っても、装備の拡充、通貨稼ぎ、キャラクターメイク、スクリーンショット撮影、プレイヤー間の交流など、各々のプレイヤーが重視するものは異なっています。

 他のオンラインゲーム、ソーシャルゲーム、或いは、新発売のゲームなど、複数のゲームを掛け持ちして遊ぶことは、珍しいことではなく、また遊んでいるゲームによって、取り組みの姿勢が異なっていることも、ままあることです。

 いずれにせよ、どこに力を入れるかは各々が判断すべきことで、それがどのような判断であっても、それは否定されるべきものではないと考えています。

 大切なのは、それぞれ求めるものが異なっているということを理解し、互いに尊重しあうことです。

最近のあれこれについて


 特定ブロックへの入場制限、固定パーティーの奨励、破棄対策など、「Phantasy Star Online2」で取り沙汰されている運営の施策に関して、個人的な考えを記しておきます。

 【特定ブロックへの入場制限】

 まず、特定ブロックへの入場制限に関しては、積極的賛成の立場にいます。

 「強さや効率を求める人」は「強さや効率を求める人」と、「気軽に遊びたい人」は「気軽に遊びたい人」とクエストに行った方が楽しいと考えるからです。チームでの緊急募集に関して、参加を自由意志としているのは、この考えが根底にあるからです。

 話していて楽しい人と、クエストに行って楽しい人が違ったとしても、それはおかしなことではありません。チームチャットでは仲良く話すけれど、一緒にクエストには行かないという関係性があっていいと考えています。

 「強さや効率を求める人」が「気軽に遊びたい人」を排斥したいようにも読み取れますが、八鷹は「気軽に遊びたい人」の側にいます。「気軽に遊びたい強い人」が理想ですが、それは理想に過ぎません。

 「装備や結果を過度に気にせず遊べる場」があって然るべきですが、「Phantsy Star Online2」には、そういった明確な場がありませんでした。

 入場制限が課されたブロックがつくられたことで、それ以外のブロックが「装備や結果を過度に気にせず遊べる場」となることを期待しています。

 【固定パーティーの奨励】

 固定パーティーの奨励に関しては、比較的賛成の立場にいます。

 見知らぬプレイヤーとクエストに行くのであれば、強さや効率を求めるべきではなく、そも見知らぬプレイヤーとクエストに行くという選択自体、強さや効率を放棄した行動であろうと考えているからです。

 ただ、「Phantsy Star Online2」においては、見知らぬプレイヤーにも一定の強さや効率を求める傾向が強く、私の考えは一般的ではないことを自覚しています。

 それ故、先述した通り、「Phantsy Star Online2」には、「装備や結果を過度に気にせず遊べる場」が、長らく存在しませんでした。

 入場制限が課されたブロックが実装されたことによって、それ以外のブロックが「装備や結果を過度に気にせず遊べる場」になればという期待はありますが、これからどうなるかはわかりません。

 入場制限が課されたブロックが突然なくなるかもしれませんし、その制限が意味を成さないものとなるかもしれません。

 ようやく本題ですが、固定パーティーの奨励は、特に入場制限が意味を成していないと感じているプレイヤーに対して向けられたものであろうと考えます。

 入場制限のハードルが高くなれば高くなるほど、ハードルを超えているプレイヤーにとって、そのブロックがより快適な場となることは間違いないでしょう。そうであれば、ハードルをもっと高くしろという要求が絶えず続いていくことや、或いは、より繊細なブロック制限が要求されていくことは、容易に予想し得ることです。

 運営としては、そういった未来の要求に対し、

「一定の配慮として、特定ブロックへの入場制限を課した」
「さらに理想の効率を求めるのであれば、固定パーティーを組むべきである」

 上記のような、意思表示を行い牽制したのではないかというのが、八鷹の考えです。

 条件が異なる制限ブロックを複数設置するなど、より繊細なブロック制限を行うというのがゲームに求められる機能としては理想であろうとは考えます。ただ、そうであったとしても「効率を求めるのであれば固定パーティーを組むべき」という主張に対抗し得るものではないと考えます。

 【破棄対策について】

 破棄対策に関しては、消極的賛成の立場にいます。

 結局はさじ加減であろうと考えます。

 思ったより長くなってしまったので、詳しくは書きません。そのうち追記するやもしれません。

 上記の通り、八鷹は最近の施策自体には肯定的な見方をしています。

 ただ、その是非はともかく、5年目にしてようやくという意識のずれ、緩衝期間を経ずして行われる拙速さ、そして、配信内の一言で説明を済ませる姿勢については、不信や不安の気持ちを抱かれてもおかしくはないと考えます。

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