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【チームについて】 紛争仲裁システムの導入案について

しかしながら


 さて、これまで、

 「人と人はわかり合えない」
 「話が気に障るのであれば聞かなければいい」
 「人類ハ絶滅スベキ生物ダ」

 などと、書き連ねて参りました。

 私は、これが一概に間違っていることだとは考えていません。

 とはいえ、しかしながら、一方で、これではつまらないとも考えるわけです。

 異なる文化。異なる思想。異なる価値観。

 これまで持ち得なかったものに触れ、それを取り入れることで我々は多様性を獲得し、種としての進化を続け、この宇宙に版図を広げてきました。

 孤立とは、停滞であり、進化の否定に他ならない。

 といった侵略される可能性を一顧だにしない楽観論を一方的に支持する立場にはいませんが、接近遭遇(ファーストインパクト)によって、事象突破(ブレイクスルー)が起こりうる可能性もまた否定できるものではありません。

 まぁ、とにかく、

 「どちらかというと嫌いだけれど、たまに興味深い話をする」
 「いつも仲良しだけれど、一つだけ苦手なところがある」

 そういった人間関係って、なんかステキじゃない?

 知らんけど。

というわけで


 「PSOrbit」は、第五世代紛争仲裁システム「星々の黄昏(ロッシュリミット)©」をあらゆるチームに先駆けて実装します。

 【システムの概要】

 「星々の黄昏(ロッシュリミット)©」は、一対一で行われる個人紛争に対抗すべく、考案された全く新しい三者協議システムである。 
 
 「代理人」が個人紛争に積極的に介入し、「第三者の意見」を交えた「冷静な議論」を監督することで、相互理解を深めた上での「妥協点の模索」を目的としている。

 【システムの運用】

 チームは、所属者から相談を受け付ける窓口として「代理人」を設置します。

 所属者は、「代理人」に対し、他の所属者に関して「意見と要望」の申請を行うことができます。

 「代理人」は、申し立てた所属者と申し立てられた所属者の間に立ち、意見の仲介を行い、相互の和解を模索します。

 歩み寄れれば良し、寄れなくとも良し。

 歩み寄ろうとしたという事実こそが重要だと考えます。

 ※申し立ては風紀に関わるものに限定されます。
 ※意見だけではなく要望も必要となります。
 ※要望とは明確な妥協点を意味します。

さらに!


 詳細は、次回。

 待て、しかして希望せよ!

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