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【チームについて】 派閥システムの導入案について

感謝と教訓


 チームは創設から5年目にして、ついに多対多の内部抗争を経験することとなりました。

 八鷹が把握している限りは、初めてのことであり、誠に感慨深いことです。

 良くも悪くも、チームは概ね平和であり、所属者の軋轢が顕在化することはありませんでした。だからこそ、数多くのチームが消滅、分裂する中で、勢力を保ちながら長く続く稀有な例として、存在を許されてきたのであろうと考えます。

 これは過去現在における全ての所属者の不断の努力によって成された賜物であり、幸運の一言で片付けられることではなく、あらためて深い敬意を捧げると共に、感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。

 ただ、大きな揺らぎがなかったが故に、「為されるべきことが為されてこなかった」というのもまた事実であろうと考えます。

 気づけなかったこと。見過ごしてきたこと。蔑ろにされてきたこと。

 混乱の中で得られた教訓を、より良い環境構築の糧とするために、新たなシステムの導入案を提示します。

 八鷹

実態のない孤立


 意識の隔たりが限界へと達し、堰を切った言葉が引き金となり、その場に居合わせた者を巻き込んだ一定規模の紛争へと至ったというのが、中身をくり抜いた構造です。

 双方の話を聞く中で、特に気づかされたことは、下記の三点です。

 「問題の提起者の側、被提起者の側、双方が混乱をもたらしたことを悔いている」
 「問題の提起者の側、被提起者の側、双方に支持する者がいる」
 「問題の提起者の側、被提起者の側、双方が共に孤立感に苛まれている」


 また、それぞれについて考える中で、新たな気づきを得ました。

 下記は、構想の核としてある状況分析でありますが、一方で、個人的な思い込みではない自信はありませんので、一つの仮定推論物語として、読み流して頂いて結構です。

 【何れにせよ、全体の空気は淀む】

 正しい指摘であっても、間違った指摘であっても、紛争は紛争。人と人との衝突に変わりはありません。

 チームの空気をつくるのは、全ての所属者です。個人と個人、一対一の不和であったとしても、それが全体に伝播すれば、空気は変わります。

 重苦しいものか、よそよそしいものか、程度の違いはあれ、いつもの空気ではなくなることは事実であり、問題の提起者、被提起者、双方共に空気を変えてしまったことを、否が応にも実感させられることは間違いないと考えます。

 【個人同士が和解に至ったとしても、その場限りの解決でしかない】
 
 問題の被提起者の側にも、同じ考えを持つ支持者がいます。

 一対一で和解したとして、それがどれほどの意味を持つのかは疑問です。

 寧ろ、新たな不和を生み出す火種となることを危惧せずにはいられません。

 【実態のない孤立】

 問題の提起者は、賛同する者がいたとしても、結果として混乱をもたらした事実に責め苛まれ、孤立を深める。

 問題の被提起者は、賛同する者がいたとしても、その存在に気づけず孤立を感じ、自身が間違っているのではないかと責め苛まれ、孤立を深める。

 結果、提起者と被提起者、双方が、その打開策として「チームをやめる」という結論に至る。

四星軌道構想


 八鷹は、「実態のない孤立」を、相対すべき概念として定義した上で、その打破を切望し、「四星軌道構想」を掲げるものとする。

 【システムの概要】

 「四星軌道構想(オービット・システム)」は、所属者が予め自らの思想信条の傾向を明確にしておくことで、志を同じくする者との団結を助け、「実態のない孤立」を抑止することを成立の礎とする。

 特に紛争時における「個の意志」の尊重と庇護を目的としており、「星々の黄昏」により紛争が提起された際には、派閥が提起者と被提起者、それぞれの側に立つ相談役となり、その一助となることを期待する。

 【システムの運用】
 
 所属者は、基本的に下記に列挙する派閥のうち最低一つに属することとする。

 同時に所属できる派閥の上限は二つまでとする。

 所属者はアークスカードに派閥名を記載し、他の所属者にその意思を示すこととする。

 【派閥形成の核となる四星閥】

 第一勢力【透明な個(インビジブル・ワン)】

 誰にも束縛されず、誰をも束縛しない。
 個としてそこにあり、集団に与しない。
 自由を求め、単独行動を好む。

 第二勢力【粛然たる世界(ワールド・オーダー)】

 秩序の監視者。
 糾すべき事象に対し、時に苛烈に挑む。
 疎まれることもあるが、抑止力としてなくてはならない存在である。

 第三勢力【楽園の代理人(エデンズ・プラクシー)】

 すごーい。たのしー。なかよしー。
 争いを厭い、和を尊ぶ悟りの者。
 時に、深淵なる言の葉で荒ぶる者の心を諭す。

 第四勢力【純粋なる強靭(バビロン・シーカー)】

 研鑽に生涯を捧げ日々戦いに明け暮れる強者達。
 善も悪もなく力こそが彼らを導く唯一の規範である。


免責


 記載された案は、議論の下で改良されていくことを前提に公開されたものであり、予告なく書き換わる場合があります。

 また、所属者の一定の理解を得た上で、実行に移されるものとします。

コメント

post
2017-03-13 21:09 
No.802
こんにちは~
最近軌道日記の更新がさいていなかったのはこういう事情があったからなんですね!
わたしもオンラインゲームの人間関係は非常に難しい問題だと思います><;
一個人の意見がチーム全体の意見のように聞こえたりするので、ちょっとした発言などが
命取りになったりすることも(体験(ノД`)・゜・。
2017-03-13 21:31 
エリオット No.803
一瞬、んっ?ってなったけど要するに(インビジブル・ワン)→enjoy勢
(ワールド・オーダー)→チームマスター(エデンズ・プラクシー)→出会い厨
(バビロン・シーカー)→廃s、やりこみ勢なのでは?だとしたらもう少しスタンス絞らないと
さらにあれそうな気もするけどね・・・うん

2017-03-14 21:33 
八鷹 No.805
>>葵
お騒がせしております。
人間ですから、すれ違うことがあるのは仕方ないことだと考えています。
ただ、それで終わってしまうのは勿体ないことだと思うので、
できることはしていこうという方向で頑張ってます!

>>エリオット
あくまで傾向なので、どこに近いかなーという感じで選んでくれればいいかなと?
そこまで厳密に考えなくても!
2017-05-19 12:46 
No.945
結局どうするのさ?
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